事業内容

音楽療法による脳活性化プログラム

音楽グループセッション現代の医学をもってしても不治の病である認知症には「症状を和らげる薬」の他、非薬物療法とされる手段を用いて、発症予防や進行抑制をすることが有効とされています。非薬物療法の中でも、音楽療法は認知症のBPSD(行動・心理症状)に対して有効性を認められています。

当協会では、医療・介護の現場スタッフが日常的に音楽療法を取り入れることができるためのウクレレ指導を行うほか、高齢者施設や診療所で活用できるプログラムの提供も行っています。オンラインでも可能です。

 

音楽でつなげる地域コミュニティづくり

ウクレレワークショップ地域サークルや子供施設でウクレレ合奏を取り入れることで、非言語コミュニケーションの能力が上がります。より他人とのつながりを感じられることで、心理的な安心感を得られ生きがいづくりにもつながります。

  • 料金は参加人数・期間・時間等でご相談となります。

音楽で「想いを持つ力・表現する力」をはぐくむプログラム

保育施設・地域の公民館などで、音楽を聞きながら体を動かしたりリズムを取ったりする「ミュージックフレンドリープログラム」を行っています。体の動きを通じて「音楽は面白い!」と感じられる音楽環境を作ります。人との関わりの中で音楽の楽しさを味わうことで「音楽が好き!」「人が好き!」という心を育てます。